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Cognizant + Workiva

財務報告の厳しさをESG報告にも活用

分断された課題

  • 複数のソースからの手動でのデータ収集
  • 下書きをメールで送信する際の情報の漏洩リスク

Connected Results

  • ESGデータ収集、フレームワークマッピング、レポート作成のための単一のプラットフォーム
  • データセキュリティ
  • より強力なESGプログラム

Why They Chose Workiva

Workivaは、ESGレポートプロセス全体を管理するためのエンドツーエンドのソリューションを提供しました。
cognizantロゴ

会社の規模

  • 企業

Workiva Solutions

  • ESGレポーティング

Cognizantが2020年に最初の環境、社会、ガバナンス (ESG) レポートを発行する以前、企業のESGパフォーマンスに対する投資コミュニティからの圧力は強まっていました。投資家はより持続可能なポートフォリオを構築し、自社の価値をサポートするために、他社で株主投票を行う方法を変更してきました。Cognizantは、IT分野のリーダーとして、ESGパフォーマンスの最前線にとどまりたいと考えていました。ステークホルダーは、当時は必要とされなかった開示を求めていましたが、ESGレポートは、Cognizantの幹部と当時新たに採用された最高サステナビリティ(持続可能性)責任者にとって依然として重要なものでした。 

「当社の経営陣は、ESGが最優先事項であり、注視すべきことであることを確実に実証していました」と、CognizantのESG法務担当アソシエイトディレクター、Aya Kiy氏は述べています。「経営陣の支援を得られたことが、こうした重要性をさまざまな社内の利害関係者に伝える上で非常に役立ちました。」

同社は以前から企業の社会的責任 (CSR) 報告書を発行していましたが、2020年のESGレポートは、サステナビリティ会計基準審議会 (SASB) のフレームワークと、気候関連財務情報開示タスクフォース (TCFD) の勧告を初めて活用したものでした。Cognizantは、グローバル・レポーティング・イニシアティブ (GRI) とも連携し、CDPへの開示を行い、国連の持続可能な開発目標 (UNSDGs) にも署名しています。

CognizantでESGガバナンスを率いるKiy氏は、最初のレポートの編集は困難な作業だったと述べています。例えば、データやソースドキュメントを検証する際に、データの取得や転送で人的ミスのリスクがあると感じられる事例が発見されました。 

Cognizantが最初のESGレポートを公開してから1週間足らずで、同氏はテクノロジーを使用してレポート作成プロセスを改善したいと考えていました。 

「私たちは、ESG情報を単一の安全なエコシステムに収容し、すべての社内の対象分野の専門家や利害関係者を追跡するだけでなく、コミュニケーションの追跡を支援してくれるパートナーを探していました」とKiy氏は述べています。 

 

Cognizantは、すでにWorkivaプラットフォームをSEC提出書類の作成と、 コントロール管理 に使用しており、ESGレポート向けのベンダーを検討した際にも、Kiy氏はWorkivaを選択しました。

Kiy氏によれば、データ収集、さまざまなESGフレームワークへのデータのマッピング、レポートの合理化を支援する機能が備わったWorkivaは「エンドツーエンドのソリューションで、Workivaに匹敵する企業はいませんでした。」

同氏はまた、Cognizantの法務部門と財務部門が、10-Kと委任勧誘状の作成にWorkivaプラットフォームを活用していることも知っていました。さらに、プラットフォーム内の権限により、レポートが公開される前にレポートにアクセスできるユーザーを制限することができます。

Cognizantの将来のESGレポートでは、同氏のチームは、プラットフォームを通じて直接社内の関係者にデータのリクエストを送る予定です。関係者は、対象分野の専門家の証明向けにKiy氏とWorkivaが開発したカスタマイズプロセスのおかげで、データの入力、レビュー、サインオフができるようになります。その後、Kiy氏のチームは、そのデータを情報送信が必要なレポートに自動送信することができます。 

Kiy氏は、ESGレポートの管理を維持するために、Workivaプラットフォームのガバナンス機能を活用しています。「誰が最後にログインしたか、誰がアクセス権を持つか、誰が何を変更したか、変更されたタイミングや変更前の内容をWorkiva内で追跡することができます。日々更新されていく下書きを追跡できる機能は、特に監査段階で非常に便利です」とKiy氏は述べています。

Cognizant は、さまざまなタイプのESG データを収集するベンダーを追加しました。「Workivaのすばらしいところは、基本的にAPIを書いて、既存のシステムや実装するシステムをリンクできるところです。私たちは、2回目の年次ESGレポートまでには、ESGの指標を財政指標を報告するのと同様の方法で報告し、質を向上することを目指しています」とKiy氏は述べています。

ある外部のパートナーは、情報がWorkivaプラットフォームに入る前に、Cognizantがプロジェクトにおいてデータ制御を評価できるよう支援しています。同社はまた、代理店と協力してESGレポートの説明を作成しています。 

「1年前に取り組みを始めたときは、飛びながら飛行機を組み立てていたような状態でした」とKiy氏は語ります。「今は、誇りに思えるESGプログラムがあると確証でき、自分たちがどこにいるのか、どこに向かうのか、そこにたどり着く方法を知っています。また、それを支援してくれる適切なパートナーがいることを知っています。」

 

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